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病院概要

たかとみ動物病院

〒501-2105
岐阜県山県市高富897-1

0581-23-0272

診療時間

午前 9:00~12:00
午前 17:00~19:30

休診日

水曜午後、
日曜、祝日

※土曜日は19時までの診療となっております。

夜間外来について

夜間は、0581-23-0272の番号が留守番電話対応になります。ご連絡先の電話番号を入れていただければ折り返しこちらから連絡いたします。

(都合や電波状況によりすぐにご連絡が不可能な場合もありますのでご了承ください。)
また、下記の夜間動物病院のサポート獣医師を勤めておりますのでそちらもぜひご利用ください。

岐阜県獣医師会
夜間救急動物病院

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☆災害時にあわてない為に☆

天災はいつ何時やってくるか分かりません。

地震等では私達でさえパニックになってしまいがちです。近年では大切な家族として一緒に避難される方も多くなっていますし、動物の救済という場面も多々見受けられるようになっています。
もちろん、災害時には勝手に逃げる子もいれば、飼い主さんの側を離れない子もいますし、避難という事になれば生活環境も変わってしまいます。

 

 自治体や県によっては動物たちと一緒の避難が認められない場合もあります。
> 人と同じように動物達も災害によるストレスを受ける事もあります。

 自治体や県によっては動物たちと一緒の避難が認められない場合もあります。

人と同じように動物達も災害によるストレスを受ける事もあります。いざという時にあわてない様に心の準備と動物達の準備もしておいてあげるといいですね。

 

ここでは、一般的な準備と三田動物救護センターでのボランティア内容などを書いてみます。参考になればと思います。

 

☆準備しておく物☆

<食事>普段食べているもので保存のきくもの。5~7日分ほどあれば良いと思います。予備の器もあると便利です。また、お水も必要ですので用意しておきましょう。避難所では人への配給があっても動物への配給は望めません。

<移動用具>移送や移動時には動物達も興奮しがちです。ケージやキャリングケース、バスケットなど、他の動物達との喧嘩を避け安全に移動させる為にはやはりあったほうが良いでしょう。また、普段の生活から入ることにも慣れさせておくといいですし、気性の荒い犬の場合は口輪などを用意しておきましょう。動物が嫌いな人がいる事もありますので注意が必要です。さらに、首輪やリードは必ず用意しておきましょう。

<鑑札・名札>首輪に鑑札や名札を付けておきましょう。動物の名前と飼い主さんの名前、電話番号などを記入しておくといいです。災害時に逃げた場合など行方不明になる事も珍しくありません。保護された時、飼い主さんがすぐ分かるようにしてあると安心です。

<その他>この他に、災害時の動物達の怪我に備え消毒薬やガーゼ、包帯などもあると良いでしょう。さらに、タオル等もあるといいですし、飼い主さんの臭いのついたものがあると、動物達の不安も軽減されるのに役立つことがあります。

<特に気をつけておきたい事>動物達は常に一緒に飼い主さんと行動できるとは限りません。離ればなれになってしまったとき、その子のことがより分かるとよりいいです。その為、飼い主さんの名前、連絡先、飼い主さん以外でそのこを見てもらえる親類知人、生年月日、鑑札番号、ワクチン接種の有無(種類も)、病歴、去勢・避妊手術の有無、かかりつけ動物病院の名前、餌の好み、1日の運動量(散歩:朝晩、30分くらいなど)、投薬中の薬などが記されていると非常に有効となります。

 

 

☆普段から気をつけておくこと☆<しつけ>

 災害時にはやむなく避難などをして見知らぬ場所で見知らぬ人や動物と一緒に生活する事も予想されます。犬には普段から「おすわり」「まて」等、最低限のしつけを心がけましょう。また、避難先でケージに隔離された場合ふだん外でしか排泄をしない習慣ですと我慢してしまいます。膀胱障害やストレス等を軽減させてあげる為にもペットシーツなどの上での排泄を覚えさせておく事も有効です。

<ワクチン・予防接種・登録>犬の場合、飼い主には狂犬病の登録が義務となっております、災害時には登録された犬が優先して保護されることもあるそうです。
また、多数の動物達と救済保護センターにいる場合などは一人の子が病気を持ってくると次々に感染していくといった事もあります。病気を広げない為にも各種伝染病の予防もしておきましょう。

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