たかとみ動物病院 設備紹介

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病院概要

たかとみ動物病院

〒501-2105
岐阜県山県市高富897-1

0581-23-0272

診療時間

午前 9:00~12:00
午前 17:00~19:30

休診日

水曜午後、
日曜、祝日

※土曜日は19時までの診療となっております。

夜間外来について

夜間は、0581-23-0272の番号が留守番電話対応になります。ご連絡先の電話番号を入れていただければ折り返しこちらから連絡いたします。

(都合や電波状況によりすぐにご連絡が不可能な場合もありますのでご了承ください。)
また、下記の夜間動物病院のサポート獣医師を勤めておりますのでそちらもぜひご利用ください。

岐阜県獣医師会
夜間救急動物病院

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積極的な設備投資で動物への負担を可能なかぎり軽減

当院では検査や手術による動物への負担を限りなく軽減するための設備投資を随時行っております。積極的に設備投資を行い、飼い主様と動物たちのお役に立てる病院を目指します。

検査機器

  • 心電図 心電図
  • 心電図

    自動解析機付心電図

    心臓は拍動するごとに心筋から微弱な電気を発生しています。その発生する電気を心電計に取り込み記録したものが心電図です。主に不整脈や心臓疾患の検査に用いられます。

  • 超音波画像診断装置 超音波
  • 超音波画像診断装置

    超音波

    内臓や心臓の状態を体に負担を掛けずに調べることができる装置です。リアルタイムで見ることが出来るため早期発見にはとても有効です。またカラードプラ装置により心臓や臓器内の血液の流れをカラー表示して病態を把握したりすることが出来とても重宝します。
    腹部(肝臓・脾臓・胆嚢・胃・十二指腸・腎臓・副腎・腹部リンパ節・膀胱・膵臓)、心臓(左心系右心系、大血管:大動脈・肺動脈、それぞれの状態や機能検査)など詳細にみるためには絶食が必要ですし、時間もかかりますので予約が必要です。スタッフにお尋ねください

  • CR CR
  • CR

    CR:Computed Radiography(デジタルX線画像読取装置)

    従来のレントゲンと違いデジタル処理しますので安定して良い画質での撮影が可能です。飼い主さんにとってはなにより、フィルムを現像する必要がありませんので待ち時間がなくなります。撮影した画像は診察室内のモニターで見て頂きながら症状のご説明をします。

  • 生化学検査機 生化学検査機
  • 生化学検査機

    血液生化学分析器

    血液中の酵素や老廃物を測定する器械です。血糖値やコレステロール、腎機能の指標となるBUNやクレアチニン、肝機能の指標であるGOT・GPTなど、25項目を測定します。検査時間が短く、操作が簡単、5検体まで同時にセットが可能で、短時間で確実に検査結果が得られます。

  • 全自動血球計数機 全自動血球計数機
  • 全自動血球計数機

    全自動血球計数機

    赤血球、血小板、白血球の種類別の数や容積など、血液の検査を自動的に計測してくれる機器です。広範囲な血液の病気の診断に役立ちます。

  • 血液凝固検査機 血液凝固検査機
  • 血液凝固検査機

    血液凝固検査機

    正常な血液凝固に必要な各種の蛋白質(凝固因子)の総合的な機能を測定する器械です。プロトロンビン時間(PT)・活性化部分トロンボプラスチン(APTT)など5項目が測定できます。止血の時に働く凝固因子という物質は肝臓で生成されるため、間接的に肝臓の機能を見ることができます。 手術前の検査などで使用します。

  • スリットランプ スリットランプ
  • スリットランプ

    スリットランプ

    眼の内部構造の観察が詳細にできる機器です。病変の存在深度や相互関係がわかります。

  • 顕微鏡 顕微鏡
  • 顕微鏡

    顕微鏡

    便や、尿、皮膚、耳、腫瘍などの各種検査で、使いますが、この顕微鏡で見た画像をテレビモニターに映して、何が映っているかを説明して使います。見えないものがよく見えます

  • 眼科検査機 眼科検査機
  • 眼科検査機

    眼科検査機

    パンオプティック検眼鏡
    眼底検査に使う機器です。網膜の状態や、血管の走行等を確認し、診断に利用します。

    トノペン:眼圧を測定する機器です。緑内障やブドウ膜炎などの病気の診断に利用します

入院・処置

  • ICU ICU(集中治療室)
  • ICU

    ICU(集中治療室)

    重症患者のための入院スペースです。常にスタッフの目が届く位置にあります。温度、湿度、酸素濃度が自動で調整されます。また、重症患者以外にも手術の前、手術後のリカバリールームとしても使います。

  • 酸素濃縮器 酸素濃縮器
  • 酸素濃縮器

    酸素濃縮器

    持続的なICUの使用の際などに、酸素を使い続けなければならないときに室内の酸素を濃縮して使うための機械です。

  • CTC-Sレーザー CTS-Sレーザー
  • CTC-Sレーザー

    CTS-Sレーザー

    当院では<優しい治療>をご提供するため、半導体レーザーを導入しました。
    椎間板ヘルニアや関節炎の痒痛緩和、皮膚炎などの炎症抑制、口内炎などの治療など、様々な効果をもたらします。 わんちゃん、ねこちゃんへの負担がなく、痛みを伴わない治療法です。

  • マイクロエンジン マイクロエンジン
  • マイクロエンジン

    マイクロエンジン

    主に整形外科分野で骨を削ったり、穴をあけたり口腔外科で使用したりするほかに、歯石を取った後の歯の研磨に使用します。意外と重要です。

  • 超音波スケーラー 超音波スケーラー
  • 超音波スケーラー

    超音波スケーラー

    超音波スケーラーは歯石の付着が激しい場合、歯周ポケットが深い場合。超音波と滅菌水を利用して、歯と歯茎に優しい治療を行います。

  • 保温器 保温器
  • 保湿器

    保湿器

    動物たちに点滴したり洗眼したり超音波の検査で皮膚の一部を濡らす時の液体などを常に体温に近い温度に保温しておくための機械です。冷たいものはびっくりしますからね。

手術・検査

  • 半導体レーザー 半導体レーザー
  • 半導体レーザー

    半導体レーザー

    レーザーという名は、Light Amplification by Stimulated Emission of Radiation (輻射の誘導放出による光増幅)の頭文字から名付けられたものです。低出力半導体レーザーを痛み軽減の目的として口内炎や歯周病治療、関節炎、椎間板ヘルニアなどのペインクリニックの1分野として使用したり、高出力半導体レーザーは幅広く蒸散、切開、止血など出血が少なく痛みの少ない手術及び時間の短縮などさまざまに使いわけていくことができます。 さらに内視鏡下や硬性鏡での耳の処置でも威力を発揮します

  • 電気メス・アルゴンガスレーザー 電気メス・
    アルゴンガスレーザー
  • 電気メス・アルゴンガスレーザー

    電気メス・アルゴンガスレーザー

    電気メス…メス先電極と呼ばれる細い金属部分に高電圧の高周波電流を流し、体に接触した時の抵抗による熱によって臓器や皮膚を切開・凝固することが出来、様々な外科手術に用います
    また、内視鏡下でも消化管の出血などに威力を発揮してくれます

    アルゴンガスレーザー…アルゴンガスを使ってより強力な凝固や切開を可能にする。アルゴンプラズマ凝固とはメスの先電極付近から患部へ吹き付けるもので、伝導性の高いアルゴンガス中の放電は電流密度が低く均一であるため、組織を浅く均一に凝固することが出来ます。炭化したり軟骨壊死を起こしたりする心配がありません。内視鏡下や肝臓、軟部外科ではとても重宝します

  • ソノサージ(超音波メス) ソノサージ(超音波メス)
  • ソノサージ(超音波メス)

    ソノサージ(超音波メス)

    多くの手術は、糸を使用して血管を結び、そして切断するという行為の繰り返しが必要になります。
    よって、問題となるのが『縫合による麻酔時間の延長』と『縫合糸反応性肉芽腫(糸アレルギー)』です。
    血管を糸で結紮する(縛る)のではなく、超音波振動を利用して血管をシール(密封)することのできるソノサージを使用することにより縫合する時間をなくし、手術時間を大幅に短縮することが可能になりました。
    その結果、全身麻酔の時間が短くなり、動物達の負担が軽くなります。
    このことは、特に麻酔のリスクが高い高齢の動物や重症の動物にとって何よりのメリットと考えられています。

    また、近年『縫合糸反応性肉芽腫』という病気がワンちゃんで増えてきています。この病気は、手術が終わって数ヶ月後から数年後に、手術部位の近くが腫れてきたり、おなかの中にしこり(肉芽腫)ができたり、あるいは皮膚の様々な場所にしこりができ、そこに穴が開いて膿が出たりする病気です。これらは体の中に残った糸に、体が過剰な異物反応を起こすことで起こると考えられています。このような症状が出たら、手術で肉芽腫と残った糸を摘出しなければなりません。また、摘出が不可能なほど癒着している場合はステロイドや免疫抑制剤を飲ませてコントロールしていきます。ほとんどの場合一生の投薬となります。どの子が発症するかわかりませんから、体に縫合糸を残さない事が唯一の予防策となります。

  • 生体モニター・吸入麻酔機 生体モニター・吸入麻酔機
  • 生体モニター・吸入麻酔機

    生体モニター・吸入麻酔機

    麻酔器:吸入麻酔を行うための装置で液体を気体にかえて使用します

    人工呼吸器
    呼吸回数、圧力、換気量などの調節をして安定した麻酔管理を可能にします

    生体モニター
    心電図、心拍数、呼吸数、酸素飽和度、炭酸ガス分圧などをモニターしてより麻酔下の状態を把握して安全な手術を可能にします。

     血圧計
    手術中の血圧を測定します。

  • 内視鏡システム 内視鏡システム
  • 内視鏡システム

    内視鏡・気管支鏡・膀胱鏡

    胃・食道・十二指腸・大腸、鼻腔・鼻咽喉部・気管支、膀胱などを直接見たり組織を採取し検査することが出来ます。 また異物の誤飲ではものにもよりますが殆どの症例で手術なしで取り出すことができます。

  • 各種ビデオスコープ 各種ビデオスコープ
  • 各種ビデオスコープ

    各種ビデオスコープ

    ビデオスコープは8.8㎜、5.5㎜、3.3㎜の3本を用意しているので、殆どの症例で使うことが出来ますが、細いほど扱いがとてもデリケートになり技術を要します。

  • 腹腔鏡・硬性鏡システム 腹腔鏡・硬性鏡システム
  • 腹腔鏡・硬性鏡システム

    腹腔鏡・硬性鏡システム

    お腹に5mm程の小さい穴をあけてそこから、特殊なカメラや鉗子などを用いて臓器の観察や一部を採取したり、手術を行うものです。また、カメラも5㎜と2㎜があるので大きさにもよりますが膀胱内を見たりも可能です。症例としては耳、外耳道から鼓膜の検査、処置が最も多いです。

  • CXHD映像機器 CXHD映像機器
  • CXHD映像機器

    CXHD映像機器

    各種の検査時の記録映像を取るのですが、この映像機器の良いところは説明時にタッチパネル操作で様々なことが出来、写真も簡単に描出できるため、使い勝手とインフォームドがスムーズにできることです。

  • 炭酸ガスレーザー 炭酸ガスレーザー
  • 炭酸ガスレーザー

    炭酸ガスレーザー

    人間では、美容形成のホクロ、シミ取り処置などで有名ですが、体の組織は多くの水分でできていますので、このレーザーを使用することで組織を蒸散させて、止血・凝固・切開・蒸散が可能です。電気メスと比較してダメージが少ないので痛みが軽く、腫れや炎症もほとんど起きません。

  • 保温マット 保温マット
  • 保温マット

    還流式保温マット

    手術中や処置中の動物たちの体温が低下しないように保温する機械です。
    電気式とは違い温水の循環式ですので、長時間になっても低温やけどを起こす可能性はかなり低くなりますので手術時には必ず使っております

滅菌・消毒

  • 大型オートクレーブ 大型オートクレーブ
  • 大型オートクレーブ

    大型オートクレーブ

    通常のタイプより大きく、腹腔鏡などで使う特殊な鉗子類やカメラなどの滅菌をします

  • オートクレーブ・ガス滅菌器 オートクレーブ
    ガス滅菌器
  • オートクレーブ・ガス滅菌器

    オートクレーブ・ガス滅菌器

    特殊なガスや、高温かつ高圧で滅菌する機械です。手術用器具や手術用ガウン、お薬に使うシリンジや投薬瓶、点眼瓶なども滅菌できます。

  • 中性電解水生成器 中性電解水生成器
  • 中性電解水生成器

    中性電解水生成器

    AP水は低刺激性で、従来では難しかった粘膜の消毒や眼などにも直接使用可能です。さらに特筆すべきはその殺菌力で、一般細菌や芽胞菌、真菌やパルボウイルスを含むウイルスまで瞬時に殺菌することが可能です。これにより院内感染のリスクを格段に下げることができます。また、従来の酸性水とは異なり、pH中性のため、密閉容器で3か月間の有効性が確認されています。従来の消毒薬で気をつけないといけなかった飼い主さんへの毒性の心配は皆無です。

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